喜寿のお祝い 花 色 | ハッピーアイスクリーム

喜寿のお祝い 花 色

傘寿の花 雑記

今年は親が喜寿のお祝いを迎える年で本来は夏ごろに親族で食事会を予定していました。

ところがその時期になるといったんは収まった新型コロナウイルスの感染者が増加傾向になってしまい、親の年齢や会合は避けてとの報道を鑑みて延期となっていました。

しかし最近少し状況が落ち着いてきたこともあり、それほど多くの人数が集まるわけでもないため、改めて無事に執り行うことができました。

お祝いは別で用意してあったのですが、当日に記念写真を撮る際にも映えるだろうしなにより花が好きな母が喜ぶだろうと思い、きょうだいと相談してフラワーアレンジメントを急遽用意することになりました。

私がお祝いのイメージが強かったので花束を提案したところ、姉から「帰ってすぐに飾れるし毎日の水替えがないからフラワーアレンジメントのほうがよくない?」との話を受け、なるほどと思いました。

つい先日も「男性が妻を喜ばせようと花束を買って帰るけど、その毎日の手入れや最初の飾りつけは誰がやるの?」といった話がTwitterで持ち上がっていたことを思い出しました。

おそらく花をもらって嫌な気分になる人は少ないかと思うのですが、確かに私も外出して疲れて帰ってきて、そこから切り花の処理したり花瓶探すのは嫌だし、毎日の水替えはもっとイヤ・・・(しないですぐ枯らす)。

贈り物をする際は相手の気持ちになって考えてみることが必要だなと反省しました。

そして次に喜寿のお祝いにふさわしい花についても調べてみたですが、どうやら長寿祝いにはそれぞれのイメージカラーというものが存在するようなのです。

還暦の赤は何となく想像できたのですが、日比谷花壇さんのホームページによると、

古希(70歳)と喜寿(77歳)のテーマカラーは濃紫または紺、傘寿(80歳)と米寿(88歳)は濃黄色(山吹色から黄金色)です

とのことでした。今回は母の喜寿に加えて父の少し遅い傘寿のお祝いでもあるためこういった色をいれたらどうかなと花屋さんで提案してみました。

ところが花屋さん曰く、「父の日とかでも黄色を希望される方が多いのですが、時期によっては淡い黄色しか用意できなくて、ぼんやりとしたものになってしまったり、値段が高くなってしまいがちなのであまりおすすめできません。」とのことでした。

理想と現実ってかんじですね、というわけで花屋さんにお任せで作ってもらった5000円税込みのフラワーアレンジはこんな感じに仕上がりました。

傘寿の花

大きなピンクのユリはサレンダーという種類なのだそうです。

喜寿のテーマカラーである濃紫の花が数本入っていますね、前述した理由から黄色い花はやはり入っていませんが、全体的に濃いめのピンクで華やかで素敵な仕上がりにしてくれた花屋さんに感謝です。赤いバラがアクセントで入っているのも上品でよかったです。もちろん大変に喜んでもらえたので、お祝い事に花は欠かせませんね。

今回は急遽だったので選択肢になかったのですが、こんなかんじのプリザーブドフラワーもいいなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました